アウディ、フォルクスワーゲン、BMWなどのエンジン・DSG・ミッション修理のご相談は、8台の車両診断機で対応する静岡県沼津市の「うしぶせ自動車」へ

中部運輸局 認証自動車整備工場

有限会社うしぶせ自動車

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メルセデスベンツ

メルセデスベンツの修理

メルセデスベンツの一般修理、車検整備も可能です。

ベンツ7速オートマチック 722.9の修理

722.9のTCM交換

ベンツ7速ATはモデルナンバーが722.9またはNAG2と呼ばれています。

ベンツでは5世代目の電子制御オートマチックトランスミッションで、前進7速、後進2速です。

 

搭載車両は以下の通りです。

722.9 搭載車両

M113エンジン搭載の

  • S340
  • Sクラス
  • CL
  • Eクラス
  • SL500(4マチック以外)

 

  • CLS350 2004年以降
  • E350 2004年以降
  • Mクラス 2005年以降 W164
  • Rクラス 2005年以降 W251
  • Gクラス 2006年以降 X164

 

症状

時々、警告灯が点灯してフェイルセーフモード(2速に固定)された状態となります。

エンジンをかけなおしたりすると、正常に復帰したりすることがあります。

そのまま走っていると、半年程度で正常復帰しなくなった車があります。

 

弊社ではリビルト品をご用意しましたので、最短2日で修理が可能です。

 


修理可能なエラーコードは以下の通りです。

0641 0642 0705 0706 0717 0718 0722 0723 0748 0778 0798 2216 2716 2725 2734 

2759 2766 2767 2768 2810 

トランスミッション内のスピードセンサーやソレノイドバルブにエラーが入力されています。

 

正規ディーラーさんでは、ミッション全体を乗せ換える見積もりが出るようです。

 

修理金額27万円(税別) 修理期間最短2日、通常2~3週間

担当:河田までお問合せください。

E320 ターボ交換

ベンツEクラス320CDIのターボ

 

Eクラスのターボ交換、正規ルートではターボASSYで約44万円。

周辺部品を入れると55万円は超えると思われます。

弊社では直輸入品を使用して、工賃込約25万円(税別)です。

弊社にはディーラーが使用しているメルセデスベンツ専用診断機と、汎用の診断機3台でメルセデスベンツの診断が可能です。

汎用診断機では、入庫から5分程度でおおよその故障個所が分かります。

 

さらに深い部分まで診断するには、ベンツ専用機で診断するのですが、汎用診断機では故障と判定しない故障も、ベンツ専用診断機では判定が可能な時があります。

 

各システムの診断コードを診ることは当たり前で、次にデータモニターが重要になってきます。

MBACCdate02.jpg


MBACCdate.jpg


MBACCdate03.jpg


ベンツの故障修理、お気軽にご相談ください。

W215 CL500や W220のABC(アクティブサスペンション)の修理可能です。

オイルポンプ不良、高圧ホースからのオイル漏れ、コントロールバルブブロック不調、サスペンションなど故障するので診断が大事です。

 上の動画はアクティブテストの様子です。

 

EクラスW211でハンドルを回したり、車を動かすたびにキコキコと車両下側から音がします。

聴診器で音が出ている部分を特定し、ロアボールジョイントと分かりました。

 

W211ボールジョイント400.jpg

写真は交換後の写真で黒いゴム部分がロアボールジョイントとロアボールジョイントダストブーツです。

スピンドル&ナックルに圧入してあるため、ナックル(純正定価8万円超)ごと交換してしまうか、ナックルを外してプレスで貫いたり入れたりするのが基本です。

 

以前は、弊社もブレーキキャリパーやナックルを外してプレスで作業していましたが、整備後のアライメント調整が不要で、最小限の取り外しで整備可能な専用工具を購入しました。

W211ボールジョイント400縦.jpg

 

修理はロアボールジョイントの部品代込で片側40,000円程度です。

 

W215 CL500のシートヒーターが効かないお車が入庫。

本革シートの座面と背中、両方が効きません。

MB_椅子スイッチ.jpg

 

新品部品交換すると20万円ぐらいかかるそうなので、修理しました。

MB_椅子02.jpg

 

 W220も同じ構造なので修理可能です。

 金額は三分の一ぐらいです。

ワイパーが動かなくなったW203042。

データモニターと強制駆動でレバースイッチ不良と診断しました。

 

レバースイッチ定価22,680円。

MS写真 2-1.jpg

 

2001年ごろからのメルセデスベンツにはエンジンオイル、オートマチックオイルのレベルゲージが無い車が多いです。

エンジンオイルはレベルゲージを差し込むチューブはあるのですが、中にゲージが入っていません。

 

エンジンオイルはメーターに表示され、規定量より多くても少なくても警告灯が点灯します。

 

メルセデスベンツ、BMW、VWなどのロングオイルインターバル(25000km無交換可能)のお車に適合しないエンジンオイルを入れるとエンジンを壊してしまう場合があります。

弊社では推奨オイルを常時在庫しています。(1,800円/L)

☆モチュール 8100X-CESS 5W-40motul.jpg

http://www.motul.co.jp/product_line_up/4stroke/4stroke22.html

☆カストロール EDGE Professional C3 0W-30

http://www.castrol.com/castrol/productdetailmin.do?categoryId=9022774&contentId=7042723

 

EPS警告灯が点灯してしまったCクラス。

診断機にて診断すると「ステアリングアングルセンサー内部故障」との結果です。

部品代66,000円。

IMG_5072-300.jpg

車検で入庫したW203・C200コンプレッサー。

車検に行ったときには通常走行をしていたのに、いざ納車しようとしたところ変速不良が発生。

完全にフェイルセーフに入っています。

診断機をつなぐと、おおーいっぱい出ました。

故障コード合計15個。

V2.jpg

エレクトリカルプレートの情報を読めないことから、〇〇を確認。

やっぱりこれじゃあ・・・という状態。

W203では定番のようです。

さらにATオイルを交換し、直しました。

W203のリアサム(リアSAM)の修理を試みましたが、結局修理の甲斐もなく新品交換しました。

コーディングが必要とのことで、DASにてコーディングを行いました。

テールレンズ球、燃料ゲージなどのコントロールはここで行っているようです。

リアサム.jpg

 

パワーステアリングが重くなり入庫したAクラス。


診断機でエラーを消していくと、今度はパワーステアリングアスシトモーターが、エンジンキーを切ってもまわり続けるようになりました。


このままではバッテリーが上がってしまうので、すぐにお預かりしました。

 

原因は・・・なるほど、納得。

 

下の動画はベンツAクラスのオイルメンテナンスリセットです。

(メンテナンスリセットのみは承っておりません)

 

エンジンの振動が大きくなってきたので、エンジンマウントを交換したいというW211のEクラスのお客様。

エンジンを上から見ただけでは分かりませんでしたが、エンジンマウントを取り外してみると、マウントに入っているはずのオイルがかなり漏れていました。

2cm近くつぶれて縮んでいるので、マウントを外す時には簡単ですが、入れるのが大変です。

エンジンマウント.JPG

ドアミラーが点灯しないベンツW215(CL500)が入庫しました。

診断機をつけると、内部ショートとあります。

純正部品はカバー込みで34,600円。

カバーを捨てるのはもったいないので少々調べると、LEDのみ社外品でありました。

前期モデルが後期ルックになりました。

ドアミラー警告灯.jpgSクラスドアミラー.jpg

2003年式メルセデスベンツ、W210の3速に固定してしまった車が入庫しました。

診断機のエラーは「車速センサー3番、エラー時々入力」とあります。(意訳です)

エラーをリセットすると通常走行に戻りましたが、このセンサーはよく壊れるようです。

お客様のご了解のあと、エレクトリックプレートについているソレノイドバルブを移植し、ATオイルフィルター、配線部カプラーソケットなどを交換し、完治しました。

お預かり期間2日、総額9万円程度。

EP.jpgエレクトリックプレート.jpgDSCF1080.jpg

大雨時の走行によりエンジンのシリンダー内に水が入ってしまい、ウォーターハンマーでエンジンが止まってしまったW203。

スパークプラグを外してクランキングすると、エンジン内から冷却水が吹き出してきました。

この時点で重傷なのが確定してしまいました。

シリンダー内部の破損のようなので、中古エンジンを取り寄せ交換することになり、外したエンジンを分解してみると、なんとシリンダーが割れていました。

W203エンジン03.jpgW203エンジン01.jpgW203エンジン02.jpg

以前から弊社ホームページを見て、気になっていたというお客様。

「エアコンガスが抜けてしまうので、室内のエバポレータを交換して下さい」とのことで、ご入庫されました。

漏れ確認のための蛍光剤を入れたところ、エアコンの結露した水と共に、ミッション下に蛍光剤が出てきました。

ガス漏れ001.jpg

ということで、室内とエンジンルームを分解、ヒーターユニットを外しました。

ベンツの室内をばらしていくのは、結構時間がかかります。

エアコンガス漏れ002.jpgエアコンガス漏れ003.jpgエアコンガス漏れ004.jpg

組立後、各システムのエラーを消去して、ステアリングセンサーを初期化、何回か試運転の後納車になりました。