クルマの発電機をダイナモ、またはオルタネーターと言います。
すべての自動車はエンジンがかかっている間、エンジンで発生した力をファンベルトでオルタネーターに伝え、電気を発電しています。
普通乗用車などでは、オルタネーターに内蔵または別に取り付けられた、ICレギュレターで約14Vにで調整され、自動車の各電気部品へ供給されています。
このオルタネーターのICレギュレターが壊れたり、内部のブラシが消耗したりして、適正電圧にならないと、メーターパネルのバッテリー警告灯や、その他の警告灯がエンジンをかけているのに点灯する場合があります。
その場合にはこのオルタネータの修理または交換が必要です。
ファンベルトの緩み、減り等でも発電量が減る場合があり、バッテリー上がり、バッテリー交換のときには、我々、整備専門工場に見てもらった方が良いでしょう。
料金は国産小型乗用車(マーチクラス)でオルタネーターが平均4万円ぐらい、工賃が1万円ぐらいで5万円程度です。(車種により違います)
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