アウディ、フォルクスワーゲン、BMWなどのエンジン・DSG・ミッション修理のご相談は、8台の車両診断機で対応する静岡県沼津市の「うしぶせ自動車」へ

中部運輸局 認証自動車整備工場

有限会社うしぶせ自動車

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エアコン修理その3(うしぶせ自動車@沼津市)

 現在カーエアコンで使われている、HFC134aというエアコンガスは、二酸化炭素の1000倍の温暖化効果があると言われています。修理時には、エアコンガスの回収をします。

フロンガス回収機.jpg


日産ブルーバードのエアコンが効かなくなり、配管内のつまりと分かったので、エキスパンションバルブレシーバータンク、エアコンコンピュータの自己診断にて内気温センサーの故障が以前から表示されていたので、その3点が交換になりました

作業前写真.jpg 


以前修理したことのあるフォルクスワーゲンでは、エキスパンションバルブはエンジンルームに配置され、室内を分解することなくエキスパンションバルブを交換できましたが、このブルーバードはねじが緩まず、室内を分解することにしました。助手席エアバック、スピードメーター、オーディオなど外してヒータークーリングユニットにたどり着きます。

インダッシュパネル外し.jpg


外したクーリングユニット。

あさりの給水口のように飛び出したところはエンジン冷却水が循環し、冬場つかうヒーターのコアの一部です。

 エアコンユニット写真.jpg  エキパン写真.jpg

交換するエキスパンションバルブ


真ん中に見える二つの穴の中をエアコンガスが通ります。

蛍光の黄色が見えると思います。

つぶれたOリングを変えないと再修理の可能性があり、1個200円ぐらいなので部品代をケチらず交換します。