仕事とは関係ありませんが、2月16日に胃カメラの検査をしてきました。
毎晩缶ビールを1本飲んで、晩御飯をいっぱい食べて、すぐ寝るという生活をしていたら、胃の調子が悪くなってきました。食後に胃が痛くなり、のどに物がつっかえたような違和感がありました。
これって逆流性食道炎?とは思いましたが、年も年だし、子供もまだ小さいので念のため「確認のために検査をしよう」と思い立ちました。
金曜日一緒にプールで泳いでいる和男さんの奥さんの親戚の五十嵐クリニックさんで見ていただきました。
病院には鼻から入れるタイプもあるようですが、よく見えるハイビジョンタイプを希望したので「麻酔が残る可能性があるので車で来ないように」と事前に説明がありました。
朝8時にクリニックに着き、回復室に通されると3つほど大きなソファーがありました。
私の順番は2人目で、検査室に入ると、血圧計と中指に心拍計、麻酔用と万が一のための血管確保?をセットされて検査になります。
「はい、眠くなりますよ〜」と先生が言った5秒後には眠りに入り、意識のないまませき込むこと2回、ゲップとともに検査は終わりました。、「え、もう終わったんですか?」という感じです。
生涯2回目の胃カメラですが、今回も苦痛はなく異常もないようでした。
回復室で読もうと思ったマーケティングの本は麻酔の影響で読めず、
「私ひとりの検査を4人でサポート、ありがたい。地域医療で人々の健康に貢献している」
と、その時感じたことを本の裏表紙に書き留めてありました。



