アウディ、フォルクスワーゲン、BMWなどのエンジン・DSG・ミッション修理のご相談は、8台の車両診断機で対応する静岡県沼津市の「うしぶせ自動車」へ

中部運輸局 認証自動車整備工場

有限会社うしぶせ自動車

静岡県沼津市西島町19-25 〒410-0835
平成29年4月 移転しました。
TEL:055-931-9260 FAX:055-931-9412

ブックマーク(お気に入りに登録)を忘れずに!

営業時間 8:30~17:30
定休日:日曜・祝日

お問合せはお電話で。

055-931-9260

シリンダーヘッドガスケットの圧力抜け(うしぶせ自動車@沼津市)

ホンダバモスで、坂を登ったり、高回転になるとエンジンの水温警告灯が点灯する車が入庫しました。

最初、「冷却水系統のエア貫き不十分か?」と何度もエア貫をしましたが、改善しません。

ECUの冷却水温データをモニターしながら試運転を繰り返すと、高回転後に130度以上まで水温が上昇することが分かりました。

症状からシリンダーヘッドガスケットの抜けと判断し分解すると2番のシリンダーの圧力抜けがありました。写真

エンジン800.jpg 2番シリンダー800.jpg シリンダーヘッド800.jpg

ホンダバモスのこの症状は割と多いそうです。