アウディ、フォルクスワーゲン、BMWなどのエンジン・DSG・ミッション修理のご相談は、8台の車両診断機で対応する静岡県沼津市の「うしぶせ自動車」へ

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クラッチ・クラッチディスク・クラッチカバー

 エンジンで発生した動力を、マニュアルトランスミッションで変速し、プロペラシャフト、ドライブシャフト、車輪へと伝えますが、エンジンとミッションの間で断続を行う場所がクラッチです。

 交換の場合は、クラッチカバー、クラッチディスク、クラッチベアリンクの3点セットで交換するのが基本です。まれにクラッチディスクがフライホイールなどを削ってしまった場合等はフライホイールパイロットベアリングなども交換する場合もあります。

クラッチディスク、カバー480.jpg

 クラッチを踏むと、クラッチマスターシリンダー、パイプ、クラッチホース、クラッチレリーズを動かし、さらにクラッチフォークから、クラッチベアリンク、クラッチカバーに伝わりクラッチディスクがフライホイールから離れるという動きをします。

 ちょうどクラッチレリーズの↓のあたりにクラッチディスクなどが入っていて、後ろ3分の2の部分にミッションギアなどが入っています。

ミッションを下ろしたら、フライホイールを外し、クランクシャフトリアのオイルシールを交換するのは、その後のオイル漏れを防ぐために、ある意味常識と言えます。

ドライブシャフトがトランスミッションに刺さっている、デフサイドのオイルシールも交換が基本です。

ミッション下.jpg
クラッチカバー.jpg
フライホイール.jpg
マニュアルトランスミッション.jpg

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