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シリンダーヘッドカバーパッキン

 エンジンのシリンダーの上には「シリンダーヘッド」というモノが載っています。

カムシャフトやバルブ機構が入った「シリンダーヘッド」の上にある蓋のようなものが「シリンダーヘッドカバー」

 その「カバー」と「シリンダーヘッド」の間にあるゴム(シリンダーヘッドカバーパッキン)が硬化すると、エンジンオイルが漏れたりします。

 写真の車はトヨタの1Gエンジンで、エンジンの調子が悪くて入庫されましたが、オイル漏れにより、スパークプラグがオイルに浸ってしまい、スパークプラグが適正温度にならずにエンジン不調を起こしました。

シリンダーヘッドカバーパッキン(シリンダーヘッドカバーガスケットともいう) とステンレスのボルト下にあるゴム付のワッシャー1台分(約16個)、スパークプラグ6本を交換しました。

オイル漏れ.jpg

バルブカバーパッキン.jpg

ヘッドカバー(左)と、ヘッドカバーパッキン(右)