アウディ、フォルクスワーゲン、BMWなどのエンジン・DSG・ミッション修理のご相談は、8台の車両診断機で対応する静岡県沼津市の「うしぶせ自動車」へ

中部運輸局 認証自動車整備工場

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ウォーターポンプ

 最近入庫した、平成11年式ぐらいのトヨタのヴィッツや、ラウムのエンジンで、ウォーターポンプからの水漏れが多くなっています。

 ウォーターポンプとは、エンジン内やラジエター内の冷却水を循環させるためのポンプです。

エンジンのクランクプーリーと呼ばれるものから、タイミングベルトまたはファンベルトによって動かされています。

冷却水漏れを知らず冷却水が足りない状態でそのまま走行すると、エンジンがオーバーヒートし、最悪の場合、エンジンが止まってしまったり、エンジンを壊す場合もあります。

 

車検時の24か月点検や12か月点検時のしっかりした点検が大切です。 

ウォーターポンプの部品代を含め、3万円~7万円ぐらいの整備料金です。

日本の国産車でウォーターポンプ交換の場合、タイミングベルトを外さないとウォーターポンプが交換できないエンジンも多く、タイミングベルトも同時交換になる場合も多いです。

ウォーターポンプの漏れ.jpg

白と赤の結晶が漏れたロングライフクーラント

 


Wポンプ漏れ.jpg

左手前のベルトがかかっているのはオルタネーター(発電機)

 


Wポンプ外し.jpg

交換のため外したウォーターポンプ

AE100などのカローラのエンジンなどでは、エンジンを止めるとき、猫の鳴き声のような「ニャッ」っという音が出る車がありますが、これはウォーターポンプからの音です。


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