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クランクシャフトオイルシール

 シリンダー内の爆発を回転運動に変える部分がクランクといわれる部分です。

そのクランクシャフトは、エンジンの前方(一番側)は発電機、パワーステアリングポンプ、エアコンコンプレッサーなどの補器類のポンプを駆動し、後方はトランスミッションにつながり動力が伝えられています。

そのクランクシャフトがエンジン外部に出ている部分にはエンジン内のオイルを外に出さないためのオイルシールといわれるシールがあります。

このオイルシールが経年変化によって硬化し、密着力がなくなるとオイル漏れが発生します。

下の写真はクランクシャフトフロントオイルシールです。


クランクシャフトオイルシール.jpg

クランクシールからの漏れ.jpg