BMW、メルセデス、アウディなどのドイツ車のエンジン・DSG・ミッション修理のご相談は、8台の車両診断機で対応する静岡県沼津市の「うしぶせ自動車」へ

中部運輸局 認証自動車整備工場

有限会社うしぶせ自動車

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国産車のタイミングベルトは、10万kmごとの交換をメーカーは推奨しています。

軽自動車以外の普通乗用車はオイル交換をこまめにしていれば、だいたいの車は10万kmを超えてからの交換でも大丈夫でしょう。

 

しかしながら、オイル交換をこまめにしていない車などでは、10万km走行せずに切れる場合があるので、前もって交換することをおすすめします。

 

タイミングベルトが切れると、エンジンがかからなくなるのですが、最悪の場合にはピストンがバルブを突き上げ、シリンダーヘッドのオーバーホールまたは交換が必要になります。

 

タイミングベルトを前もって交換する理由は突然の故障や余分な出費を減らすためです。

 

弊社でタイミングベルトを交換する場合には、タイミングベルト以外の部品、たとえばタイミングベルトテンショナー、アイドラー、クランクシャフトフロントオイルシール、カムシャフトオイルシール、ウォーターポンプ、サーモスタットなどの交換をおススメしています。

 

これは、タイミングベルト交換とウォーターポンプ交換は作業がかなり重複しており、タイミングベルトだけ交換して再びウォーターポンプから水漏れした場合などは、再修理によってお客様の負担が増えてしまうためです。

 

下の写真は実際に切れたタイミングベルトです。

切れたタイミングベルト.jpg

タイミングベルトヒビ.jpg 

 

ドイツ車、フランス車などでは、タイミングベルト交換時にエンジン専用工具が必要な車が多いです。

 

平成25年11月現在弊社にあるタイミングツールは

アルファロメオ147 2.0ツインスパーク 用タイミングツール

タイミングツールアルファ147.jpg

BMWE46のエンジンN42などのタイミングツールがあります。

タイミングツールN42.jpg