BMW、メルセデス、アウディなどのドイツ車のエンジン・DSG・ミッション修理のご相談は、8台の車両診断機で対応する静岡県沼津市の「うしぶせ自動車」へ

中部運輸局 認証自動車整備工場

有限会社うしぶせ自動車

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エンジン故障、不調修理

エンジンがかからない場合、いろいろな原因がありますが、一番疑わしいのはバッテリーです。

(バッテリーのページはこちら) 

 

時々、バッテリーを交換してもかからない場合や、セルモーターの回転が重い場合がありますが、この場合はセルモーターが寿命となっている場合が多いので、セルモーターへの電気の供給を点検し、セルモーターが原因であることを確認した後、交換します。

(セルモーターのページはこちら)

 

 それ以外には、ファンベルトの緩みなどにより、発電が足りない場合などもあります。

スモール球やヘッドライトをつけっぱなしにしていないのにエンジンがかからない場合には、さらに他に原因があります。

 

 いずれにしても、十分な知識と経験を持つ整備工場に相談するのが、確実に悪いところを直す近道です。 


 ここでは、エンジンの警告灯が点灯した場合の説明をします。

 

エンジンの警告灯が点灯した場合には、どこかのセンサーが壊れたり、断線、ショートなどをコンピューターが検知した場合、また、センサーからの信号が規定値を外れてしまった場合などにエンジンの警告灯が点灯します。

(アメリカ仕様のフォルクスワーゲンではミスファイヤでも点灯します。) 

 

 スズキの軽自動車(ツイン、エブリーの10万km以上走行車)では、ノックセンサーやO2センサー(O2センサーヒーター)が壊れていたケースが増えています。 O2センサーは2万円~3万円と国産車の部品としては高額です。 

 

 いずれにしても、エンジン警告灯が点灯した場合には燃費が悪くなったり、燃料の噴射量が正常でない場合が多いので、走行不能になる前に、整備工場に行きましょう。

 

 弊社ではトヨタ、ダイハツ、スズキ車については、イモビライザー以外のことはディーラーと同じ診断ができる診断機1台、外車用診断機2台、ベンツ専用(DAS)1台があります。 

 


事例1 

下記写真はスズキ車ですが、カム角センサーが断線し点灯しました。

エンジン警告灯.jpg


事例2

ダイハツムーブ、フロントO2センサーヒーター断線

0135.JPG

ダイハツ純正部品が比較的安く、診断料、部品代、工賃で総額12,000円程度です。


事例3

ジャガーSタイプ、AT変速不良

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弊社にて修理できました。 


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フォルクスワーゲンなどのスピードメーターなどに「INSP」と表示される場合があります。

これはINSPECTION(インスペクション)の略で、直訳すると「検査」という意味で、「整備工場で点検整備を受けてください。」というための表示です。

 

また、「OILSERVICE(オイルサービス)」という警告灯も「サービスインターバルインジケーター」と言われ、車両のメンテナンス(オイル交換や定期点検など)のサービスを受ける必要のある時や、車両に何らかの不具合が起きているときに点灯します。

 

これらの表示を消すためには、点検整備とインジケーターを消す機能が付いた車両診断機が必要です。

 

弊社には国産車用車両診断機、外国車用車両診断機があり、オイル交換とともにこれらの表示を消すことが可能です。

 

「エンジンがかからなかった。」

「最近エンジンが不調だ。」

「警告灯がついた」

「国産車、外車・輸入車のエンジン、ABS、SRSエアバックなどの警告灯がついたとき」

一般の整備工場では診断器を持つところが少なく、ディーラーに持ち込む工場が多いのが現状です。


しかしながら、弊社では消去、および修理が可能です。

理由は診断器が国産車専用1台、国産・外車汎用診断器が2台あるからです。

 

2000年以降製造された車には、OBDといわれる、故障の原因を車に搭載されているコンピュータが記憶している機能があります。

このコンピューターのトラブルコードを読み取り、そのトラブルコードを参考に故障個所を修理または交換し、整備完了後、それらのトラブルコードを消去します。

 

フローチャートを使うと以下の通りです。

ご入庫 

↓ 

トラブルコード読み取り

故障個所部品交換、または修理

トラブルコード消去

整備完了

 

 故障の中にはトラブルコードに残らないもの、本当の原因とは違うトラブルコードを拾うものなど があり、「診断機と経験、配線図やエンジンや電気の基本構造」を知らないと対応できない時代になりました。

 

また弊社では、外車の純正品(たとえばエアフロメーター)はかなり高額なため、純正品同等の信頼できる新品部品を使うことなどで出費を抑えることが可能です。

 

ぜひ一度ご相談ください。

対応メーカーは以下の通りです。 (アメ車以外はおもに2000年以降の車両)


メルセデスベンツ

BMW

フォルクスワーゲン VolksWagen 

アウディー AUDI

クライスラー CHRYSLER

シトロエン CITROEN

フィアット FIAT

ジーエム GM 

ランチャ LANCIA

ランドローバー LANDROVER

オペル OPEL

プジョー PEUGEOT

ポルシェ PORSCHE

ルノー RENAULT

アルファロメオ ALFA ROMEO

ローバー ROVER

フォード FORD(USA)

ボルボ VOLVO

スマート SMART

サーブ SAAB

ジャガー Jaguar 

IMG_3407-500.jpg

 

 


注意:車両に故障原因のある場合、トラブルコード消去のみでは再度警告灯が点灯しますので、多くの場合追加整備が発生します。

追加整備のある場合、部品入庫までの時間、追加整備料金など別途発生しますので、ご注意ください。

 

 スマート For Fourのエンジン警告灯の点灯、エンジン不調の車が入庫しました。 いつも行っている行きつけの車屋さんでは直せないとのことで、ご入庫されました。 試運転すると、アクセルをいくら踏んでもゴボゴボゴボと、思ったように前に進みません。 うーん、電子制御のアクセルを使っているので、おそらくアクセル関係と推測しました。 早速診断器で調べると、トラブルコードが出ました。 ○○の電圧高すぎ、低すぎ。 この車では良くあるようで、部品を発注すると、国産D社製なのに定価で来ました。 原因の部品を交換すると、素晴らしく元気に走る車に直りました。

メーターパネルのABS(アンチロックブレーキシステム)(急ブレーキ時にタイヤがロックしない装置)の警告灯点灯修理には、車両診断機が大事な役割をします。

各車輪のセンサーが車速を感知し、その情報をABSコンピュータが読み取り、油圧ポンプを作動させるのですが、電源系統、センサー、油圧ポンプ、コンピュータと壊れるところは様々なため、2000年以降製造の車は、診断機と知識が無ければ修理は難しいです。

下の写真は過去履歴に残ったストップランプスイッチ系統の異常コードですが、故障の原因は案外違うところにありました。

DTCジムニー.jpg  消去後⇒ 写真-2DTC.jpg

 

 修理書エアコン.jpg

BMW、E36のエアバック警告灯点灯修理はこちら

平成14年式クラウンのオプティトロンメーターが点灯しない車が入庫しました。

キーON時も、メーターは不点灯。

動画左に見えるタコメーター(回転計)はエンジン始動前1000回転を指し、エンジン始動後も不動。さらにエアバック警告灯まで点灯。

 

入庫時の動画 

 

故障診断器でトラブルコードを読みとると、何と自己診断なし。

エアバックも不具合箇所なし。

(普通の修理屋さんはここであきらめ、ディーラーに持ち込むと思いながら)

弊社には診断器が2台あるので診断診断。

データモニターはしっかり残燃料や水温をモニターしているので、インストルメントパネルインテグレーションコンピュータは、ある程度正常と判断。

テスターとオシロスコープを利用して、コンビネーションメータコネクターAの信号を調べたところ、端子番号12(MHTR)に波形がないことを発見。

この端子はメーターから唯一出力されている波形らしく、メーターコンピューター本体の故障と推測。

配線図クラウン.jpg

コンビネーションメーターコンピュータの値段を調べると、77,000円(税別)と高額なため、中古品を使用することをお客様にご了承いただき、中古品に交換しました。

中古品に交換すると、案の定直りました。 

 交換後の動画
故障している基盤を分解点検しましたが、コンデンサーからの液漏れも無いようでした。
メーター交換後、端子12の波形をチェックするとしっかりした波形があります。
写真オシロ.jpg
今回、2箇所ほどメーター修理ができそうなところに問い合わせをしましたが、どちらも確実に直せるとの返事はなく、「見てみないとわかりません」との返事でした。
送料、修理時間、修理費用などを考えると中古品が有利と考え、中古品を利用しました。
ホームページに紹介はしてありませんが、ホンダNSXのコンピューター不良なども経験しているのですが、基盤回路の不具合を発見しICなどを交換できるなど、もっと詳しい方がおられましたら、ぜひご教授ください。

 現在の自動車エンジンは、ECU(エレクトロニック コントロール ユニット)と呼ばれるエンジンコントロールコンピューターで制御されています。

 エンジン各部に取り付けられているセンサーからの情報をもとに、アクチュエーターという部分を動かし、エンジンを制御してます。

 コンピューターには自己診断機能が付いていますが、故障の多くは「センサーの電圧不良」や「配線の断線」「配線の接触不良」「アクチュエーターの不良」などにより起こります。エンジンの故障を修理する場合は専用診断機が無いと時間がかかるケースが多くなってきました。

 弊社では、故障診断機を導入し、これらの修理にも対応できるよう取り組んでいます。

 


 デトネセンサ475.jpg

 

日産故障診断・修理対応車種

180SX S13 (SR20DET) 180SX
Altima (KA24DE) アルティマ
Altima GXE L30 (KA24DE)
Avenir PWN10 (SR20DE) アベニール
Bluebird U14 (SR18DE), U15 (SR20DET, SR20DE) ブルーバード
Cedric Y32 (VG30DET, VG20E) セドリック
Cefiro A32 (VQ20DE, RB25DE) セフィーロ
Cima Y32 (VG30DET) シーマ
Fairlady 300ZX Z32 (VG30DE, VG30DETT) フェアレディーZ
Gloria Y32 (VG30DET, VG20E) グロリア
Infiniti G20 (SR20DE) インフィニティ
Laurel CG35 (RB25DE) ローレル
Maxima A32 (VQ30DE, VQ20DE, VE30DE) マキシマ
Primera HP10 (SR20DE, SR20DET) プリメーラ
Primera P10 (SR20DE, SR20DET, SR18DE, SR18Di)
Primera P11 (SR20DE, SR20DET, SR20VE) *check for plug
Pulsar N14 (GA16DE, SR20DE), N14 GTiR (SR20DET) パルサー
Pulsar FN15 (GA15DE), N15 (GA16DE), GTi (SR18DE)
Serena (SR20DE) セレナ
Silvia S14 (SR20DE, SR20DET), S15 (SR20DET) シルビア
Skyline R32 (RB20E, RB20DE, RB20DET) スカイライン
Skyline R32 GTR (RB26DETT)
Skyline R33 (RB20DE, RB20DET, RB25DE, RB25DET)
Skyline R33 GTR (RB26DETT)
Skyline R34 (RB25DET NEO), R34 GTR (RB26DETT JDM)
Sunny N14 (GA16DE), N15 (SR20DE) サニー
Terrano R50 (VG33E)  テラノ


エンジン調整風景

日産データスキャン.jpg

 

データスキャン画面480.jpg

■電話での、お問い合わせ、車検、整備、修理のご依頼は、フリーダイヤル

フリーダイヤル250.jpg

(静岡県内からは、固定電話、携帯電話、PHSからもOK!)
までお気軽にどうぞ
*午前8:30~午後6:30
日祝日を除く

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フォルクスワーゲン・アウディーの故障診断も可能です。

ポロ診断480.jpg

対応車種は以下の通りです。

 アウディー  A3/S3 1997~ 
   A4/S4/RS4 1995~
   A5/S5 2008~
   100/A6/S6 1992~
   A8 1994~
   TT 1999~
   等  
 フォルクスワーゲン  Lupo ルポ 1999~
   Polo ポロ 1995~
   Golf ゴルフ 1994~
   Jetta ジェッタ 1994~
   Vento ベント 1994~
   NewBeetle ニュービートル 1999~
   Passat パサート 1994~

先日(2009年夏)ニュービートルのエンジン不調車が入庫しました。

「2番、3番ミスファイヤ」と「水温センサ異常、高温度を検知」のDTCがでたので、水温センサ、サーモスタットを交換。

新品コイルを2本交換しても直らず、結局スパークプラグ4本とイグニッションコイル4本を交換。

その結果エンジンは元気に。

最初から潔く全数交換する方が早く安上がりなので、ダイレクトコイルは全数交換が基本と感じました。

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 車検で入庫されたアウディTTのお客様で、コンビニなどでエンジンを止めると再始動に30分以上待たないとかからないという車がありました。

朝、一番最初にエンジンをかける時には普通にかかるのですが、暖機後はセルだけが元気に回り、爆発もなく、かかりません。

「自分でエアクリーナーを社外品に交換した後から不具合が発生した」との情報から、エアクリーナーを純正品に戻し、車検場に持ち込みました。

エンジンを止めて検査の受付などに行ったあと、車に戻り、いざエンジンをかけようとキーを回すと、「あれ、セルは元気に回るのに、エンジンがかかりません」(冷汗)

アクセルを踏んだりあおったりで、なんとか検査場ではかかるようになり、検査終了後、工場へ戻って診断機で調べてみると、「○○センサー異常」とありました。

 

 ○○センサーを部品屋さんに発注し、翌日新品に交換すると、暖機後も問題なくかかりました。直した!

今回、エンジン警告灯は点灯してはいなかったものの、センサーの特性不良という結果でした。

教訓:警告灯は点灯していなくても、故障診断は行うべし。