BMW、メルセデス、アウディなどのドイツ車のエンジン・DSG・ミッション修理のご相談は、8台の車両診断機で対応する静岡県沼津市の「うしぶせ自動車」へ

中部運輸局 認証自動車整備工場

有限会社うしぶせ自動車

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ドライブシャフトブーツ

エンジンで作った動力は、トランスミッションで変速し、ドライブシャフトへと伝えられ、タイヤを回転させます。

ドライブシャフトブーツが切れていると保安基準に適合しない(検査に通らない)ため、ドライブシャフトが切れている場合には、ドライブシャフトブーツを交換します。

点検、車検時によくあるケースはドライブシャフトのアウター(外側)のブーツが切れるのが多いのですが、弊社の場合、お客様の指定がなければ、分割式ドライブシャフトブーツを使って修理します。 下記写真

切れているドライブシャフトブーツ.jpg

分割式ドライブシャフトを使う理由は、時間と料金が節約できるためです。

分割式ドライブシャフトが普及する前は、ドライブシャフトブーツの交換だけで数時間を要し、料金も2~3万円の追加整備料金が発生しました。

分割ブーツの性能も上がり、切れにくくなっているため国産車はおすすめの整備です。

(外国車には設定がありません)

車検時追加整備料金 部品代5700円+工賃片側4000円=9700円(10,185円税込)


さらに、ハンドルを切った状態で、アクセルで加速したとき、「パキパキパキ」と音が出てしまった場合にはリビルトドライブシャフトにて修理になります。

リビルトのドライブシャフト.jpg

リビルトドライブシャフト使用の場合には部品と交換工賃込で片側4~5万円程度です。

ドライブシャフトをアクスルハブから抜くときに、ハブベアリングが壊れる場合があるので、ハブベアリングも同時交換になる場合も多いです。